飲み会帰りに皆でワイワイ立ち寄った、東京都庁の展望台からの夜景です。

 

あんまりキレイに撮れてないけど、

本物はとってもキレイでした。

 

私にとっては、上京前に家族旅行で来て以来の都庁展望台。

 

夜景といえば、

東京タワーや六本木あたりから見る光景が、これまでの私の中の”ザ・東京夜景”

ここ新宿上空から見る夜景は、けっこう雰囲気が違ってびっくりしました。

ロケーション違うから、当然といえば当然なんだけど、びっくりした!

 

東京タワーなどは、どっちかというと東京らしい高いビルや橋などの

いろんなキラキラが迫り来るかんじ、

その真っ只中に埋もれているような印象だとすれば・・・

 

今回のは、意外と「光のじゅうたん」的な広がり方。

言ってしまえば、地方都市の山の上からの景色と近い。

ただそれが、360度全方位にどこまでも広がっているのが、つまり東京だということ。

 

 

どちらにせよ、

東京の夜景を見ると、いつもハッとするんです。

「世の中こんなにたくさんの人がいるんだな」って。

 

 

それはもちろん、いい意味も悪い意味も考えられるけど、

私の場合は、ぐっと来て元気が出ます。

「ああ、思ってる以上のいろんなことが、きっとできる」って。

 

 

灯りのひとつひとつに、それぞれの生活や人生があり・・・

途方にくれるような膨大な情報量!

世の中って、すごいエネルギーを抱えて回っている。

それがある程度調和しているというのが、また不思議でもある。

面白くもあり、一方どこかで面白味がないと思うものでもあったりしてね。

 

 

そんな東京夜景考。

みなさま、グッナイ。